アバターで街を歩ける、ブラウザの2Dメタバース

Webシティは、ブラウザだけで動く2Dのメタバースです。 ダウンロードもアカウント登録も要らず、ページを開いて数秒で街に入れます。 高性能なPCもVR機器も要りません。スマートフォンでも動きます。

Webシティの街を上から見たところ。駅前の繁華街、路地裏、オフィス街、下町の4つの区画と中央の広場が見える
街の全体。2000×1600の広さに、4つの区画と中に入れる施設が10か所あります。
🚧 ベータ版です。開発中のベータ版です。予告なく仕様が変わったり、データがリセットされることがあります。

3Dのメタバースとの違い

よくあるメタバースは3Dで、専用アプリのインストールや、それなりのPCスペックが要ります。 人が集まる場所まで行くのに読み込みを何度も待つことも珍しくありません。 Webシティはあえて2Dの見下ろし画面にしてあります。 そのぶん軽く、スマートフォンのブラウザでも動き、思い立ったときにすぐ入れます。

よくある3DメタバースWebシティ
始めるまでアプリ導入・アカウント作成開いて押すだけ
必要な機材そこそこのPC・VR機器があると尚可ブラウザだけ。スマホでも可
画面3D(酔うことがある)2Dの見下ろし
移動広い分ひとりになりやすい歩いて回れる広さに絞ってある
料金無料〜課金あり完全無料・課金なし

3Dの没入感がほしい方には向きません。「重い・面倒・すぐ飽きる」を避けたい人のための作りです。

4つの区画を歩く

街は区画ごとに性格を変えてあります。地面の色も、舗装の柄も、建物の形も違うので、 歩いているだけで「いま自分がどのあたりにいるか」が分かります。

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駅前の繁華街

ネオン色の街並み。ゲーセン・カジノ・服屋があります。北の端はシティ駅。

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路地裏

ひび割れた舗装のうらぶれた一角。怪しい依頼所と、あこがれのタワーマンション。

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オフィス街

細長いビルが整然と並ぶ区画。交番としごとセンターがあります。

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下町

石畳の昭和レトロな商店街。占い館・レトロショップ・最初の住まいのボロアパート。

Webシティの駅前繁華街。ピンク色の地面にゲーセンやカジノの建物が並び、上部にシティ駅がある
駅前の繁華街。区画ごとに地面の色と舗装の柄を変えてあります。

操作は歩くだけ

PC矢印キー または W / A / S / D。ジャンプはスペース
スマートフォン画面左下のスティックを指でなぞる
建物に入る入口(南側)に近づいて E キー、または画面のボタン
話しかける相手のアバターをクリック/タップ

アバターは6人から選べて、あとから何度でも変えられます。服や帽子を買って着替えると、街のほかの人の画面にも反映されます。

ほかの人とすれ違う

街にいる人のアバターは、リアルタイムに同じ画面に出ます。歩いていればすれ違いますし、 画面下のチャットに書けば頭の上に吹き出しが出ます。 投稿にはいま自分がいる場所が記録されるので、「⛲噴水前から」のようにどこから書いたかが残ります。くわしくはすれ違って話すをどうぞ。

人が少ない時間帯は、街に自動で動く住人(NPC)が出ます。 ときどきスリや食い逃げの現場に出くわすので、近づいて確保すると賞金がもらえます。

Webシティのプレイ画面。噴水のそばに2人のアバターが立ち、片方の頭上に現行犯を示す赤いマークが出ている
実際のプレイ画面。頭の上の赤いマークは「いま犯行中」の合図です。

よくある質問

Q. 本当にインストール不要ですか?

A. はい。ブラウザだけで動きます。アプリストアからのダウンロードはありません。

Q. 古いスマホでも動きますか?

A. 2Dなので3Dのメタバースよりはるかに軽いですが、極端に古い端末や不安定な回線では動きがカクつくことがあります。まずは開いて試してみてください(登録は不要です)。

Q. VR機器は使えますか?

A. 対応していません。2Dの見下ろし画面で、マウス・キーボード・タッチで遊びます。

ほかにこんなことができます

▶ 街に入ってみるサービス全体の説明はWebシティとは